英文テキストを音声にできるiPhoneアプリ「Speak it! Text to Speech」が素晴らしい
(2010年10月26日 11:33)
ウェブ上で英文記事が、リスニング教材になります。オーディオファイルへの変換も可能ですので、ipodとかに入れて常時持ち歩く事も可能。
素晴らしいですね。iPhone/iPad用アプリです。
Speak it! Text to Speech - Future Apps Inc.
youtube動画を紹介
まずは動画でイメージを掴みましょう。「Speak It! Text To Speech Application for iPhone and iPad」
iPadの動画。こちらは日本語解説。
私のSpeak it! Text to Speechの使い方
基本的には、ウェブ上の英文記事を聞くのに使っています。
①何回も聞く価値がありそうな英文記事を見つける。
②Speak it内に保存。
③オーディオファイルに変換
④ipodやiphoneに入れて聞く
②Speak it内に保存。
③オーディオファイルに変換
④ipodやiphoneに入れて聞く
こういう使い方ですね。
具体的な流れ
①英文記事を探すために検索
自分の興味のある分野、学びたい分野の記事を探します。Googleで検索、もしくはDiggやpopurlsで探すと良いでしょう。
②Speak it内に保存。
見つけた記事全文をコピーします。Speak itアプリを立ち上げ、貼付け。保存します。これでいつでもテキストを確認する事ができます。
③オーディオファイルに変換
iPodに入れるためオーディオファイルに変換。変換後、メールでPCに送信。
④ipodやiPhoneに入れて聞く
メールの音声ファイルをPCに落とし、iTunesに取り込みます。iTunesに入れた後に、ファイル名を編集します。私は、「アルバム名=Speak it」「アーティスト名=記事元のブログ・サイト名」「曲名=記事タイトル」で整理しています。
その他留意事項
①オーディオファイルに変換できるテキストは1000単語まで
1000wordsを超えると下記画面が表示されます。
②VOICEを追加で購入可能
デフォルトでは、「米国男性」「米国女性」「英男性」「英女性」の4つのVOICEですが、追加で買えます。フランス、イタリア、スペインがあるようです。それらの言語を学んでいる方には良いでしょう。
これ使えば、ウェブ上の記事がaudiobookになります。テクノロジーの進歩は素晴らしいですね!
Speak it! Text to Speech - Future Apps Inc.
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