今後注目の英語関連資格はこれだ!
(2009年11月23日 21:54)
よこちゃんが思う、これから注目の資格を紹介します。
英語系の資格で、TOEICが注目されていることを知らない人は、今まずいないでしょう。
英語系の資格=TOEIC
という式が成り立ちつつありますよね。
英検も、影を潜めたものです。
そこで、TOEICはもうすでに当たり前の事として、今回はよこちゃんが考える、これから未来に向けて注目されていくであろう英語系の資格を今回は紹介していきたいと思います。
よこちゃんイチオシ!これから使える英語資格
まあ、厳密に言うと、英語資格というよりは、英語も絡んだ資格というほうが適切だと思いますが、そこはご勘弁くださいね。で、その資格というのが・・・
「BATIC」
という資格です。
このBATICは、Bookkeeping and Accounting Test for International Communicationの略で、
「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」
の事です。東京商工会議所が実施しています。
このBATICという国際会計の資格。これがよこちゃんがこれから注目されるだろうと思っている資格です。
BATICがこれから注目されると思う理由
それは、会計基準(財務会計における財務諸表の作成に関するルール)を国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards、IFRS)に統一する動きがあるからです。 すでに、EUは2005年に上場企業に対し、連結財務諸表を作成する際には適用を義務付けることを決めました。その他にも採用している国は多く、もうすでに100カ国以上にもなります。そしてついに、アメリカも2009年を目処に国際会計にコンバージェンス(統合)しようとしています。
その流れの中、日本も世界においていかれる訳にはいかない!と思ったかは知りませんが、2011年6月までに統合しようということになっています。
ですので、こういった流れの中で、
国際会計の資格である「BATIC」は、非常に有効になる
とよこちゃんは読んでいるのであります。
BATICの勉強法 参考書を買って、自分でやるか、通信講座やスクールを利用する方法があります。
よこちゃんは、簿記とかの勉強をしてきたので、基礎はあるので、参考書でやります。
会計は初めて。という方は、スクールの方が良いかもしれませんね。
BATICってどんな試験?
簡単に言うと、簿記の英語版のようなものです。ただ、会計ルールは国際会計に沿っています。
問題文等はTOEICのように英語で書いてあります。
試験科目は、
・Subject1(英文簿記)400点
・Subject2(国際会計理論)600点
で、合計1000点満点です。
スコアによって、ランク分けもされています。
200〜319・・・ブックキーパーレベル
320〜699・・・アカウンタントレベル
700〜879・・・アカウンティングマネージャーレベル
880〜1000・・・コントローラーレベル
となっています。
また、subject1でアカウンタントレベルの320点に到達しないと、subject2の得点は認定されません。
点数制になっているあたりとか、なんかTOEICに似ていますよね。
いつも、目標とする合格点にわずかに足りないという残念な結果になることが多いよこちゃんとしては、こういう点数制のテストはうれしいですね。
BATIC関連リンク
参考書や、試験運営元などのリンクを張っておきますね。<参考リンク>
・東京商工会議所「BATIC」 申し込みはこちらから
・BATICの公式テキストと問題集をアマゾンでチェック
・4,980円の英文会計学習教材
・BATICやるならプロアクティブ
・国際財務報告基準-wikipedia-
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